生後4ヶ月目くらいから鼻→顔→背中→全体という具合にダルの体が赤くなる。
最初の段階で近くの動物病院にいったら、ステロイド剤を投与されますます状態は悪化。
1週間に2〜3回通う状態がしばらく続くが、まったく効果なし。
ダニの可能性もあるのでは?と伝え、検査をしてもらうが、反応はないとのこと。
そのたびに注射をうたれ、ダルの体はボロボロで元気がなく、結局アレルギーとして診断される。
アレルギーにもたくさん種類があり、今の段階ではどのアレルギーか特定されない為、いろんなフードを試してくださいと言われたので、かなりたくさんの種類のフードを試すが、まったくよくならず、手作り食とサプリメントも試してみる。が、病状は悪化するばかりでまったく良くならなかった。
当初ダルの体は全体が赤褐色で、毛もほとんど抜け、食事制限の為やせ細っていた。

治療を続けても一向によくならず獣医さんからもアレルギーは100%治る事は無いので
あきらめた方がいいでしょうと言われる。
どうしてもあきらめられない私達は幾度となくいろんな情報をインターネットや雑誌、口利き等で勉強し、サプリメントや手作り食など多くのものを試しみるが、あまり効果なし。
ある日、たまたま手にしたフリーペーパーでアレルギー専門のシェン・デ・バンさんを知り、来院することに。
シェン・デ・バンに初めて通い始めて、先生からアカルスと診断され初めて今の現状を知る。
適切な処置を施してもらったことで、ダルの皮膚は少しずつ良くなり、3ヶ月程で赤みが消え、体が白くなる。そして少しずつ毛も生え始め、食欲も増え、ほぼ何もなかったかの状態に戻ることができた。
ダルはもともと免疫力が低く、アレルギーも多少あったみたいなので、現在はアレルギーテスト後、食事管理についても相談に乗ってもらい、今は処方食+魚や野菜・スープなどをトッピングして与えている。
花粉にもアレルギーを示すので多少の赤みはあるがほとんど気にならなくなり、昔よりも免疫力が高まったのか、病気もほとんどしないようになった。

あれから1年以上経ちますが、先生や他スタッフの皆さんに出会えて本当によかったと思っています。初めて犬を飼い、思ったよりも病気がちな犬2匹で大変ですが、ダルマラのおかげで先生たちスタッフの皆さんに出会えた訳ですし、これも何かの縁かなと思います。
ダルがアレルギーの際はこっちがノイローゼになるくらい、毎日涙涙の連続でしたが、『必ず治りますよ』っていう先生の言葉やスタッフの方の励ましに随分救われました。
ダルマラもスタッフの方大好きみたいで、シェン・デ・バンに行くのが楽しいみたいです。
(診察台に上るときは別ですが(笑))
これからもまたお世話になるかと思いますが、どうぞ宜しくお願いいたします。
