

- 慢性的な痒みが続いている。

- 生後1歳を過ぎてから、痒みや赤み、湿疹の症状が出てきた。

- アレルギー用のドッグフードを食べても、まったく症状が落ち着かない。

- 痒みのない脱毛や痒みのないフケが出ることがある。


質問1~3で一つでも○があれば、アレルギーです。
(酸性肌アレルギーかアルカリ肌アレルギーである。)
質問3が×であれば、食事が原因の食事性アレルギーです。
質問4が○であれば、乾燥肌かホルモン失調性皮膚病です。アレルギーではありません。
(乾燥肌であれば、ドッグテリア・ホットバスとドッグテリア・スキンヴェールで十分です。ホルモン失調性皮膚病の場合は、早めに受診してください。)



- 首下、脇、内股、足の裏に、赤みと痒みがあり、毛がよく抜けている。

- 首下、脇、内股、足の裏の皮膚が厚くなって、象のように腫れている。

- 首下、脇、内股、足の裏を中心に、地肌が脂でベタベタして独特の臭いがする。

- シャンプーしても、直ぐに地肌がベタベタして、次の日には、脂っこい体臭がしだす。

- 梅雨が始まったぐらいから秋にかけて、気温が高い時期に症状が重くなる。

- 動物病院で脂漏症・マラセチア真菌症と言われている。





- 目の周りの毛が、パンダのように抜けている。また、目が充血し、よくメヤニが出る。

- 肘から手首、大腿部からクル節にかけて、よく痒がり、毛が薄くなって湿疹ができたりする。

- 口周り、肛門周りが、赤くなり、痒みがあり、皮膚が腫れている。

- 手足の足裏をよく痒がり(噛み)、真っ赤になったり、腫れたりしている。

- 背中を中心に湿疹や円形脱毛、皮膚のメクレがある。

- 冬の暖房をかける時期、花粉が飛ぶ春先の時期に症状が重くなる。





- 赤味も湿疹もないのに、体の横側(側腹)を痒がる。
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○であれば、椎間板ヘルニアなどの神経痛が原因の痒みと思われます。早めに受診してください。

- 手の甲や足の甲をよく舐めたり、太ももの付け根をよく噛んで脱毛している。
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○であれば、ストレスなどの精神的問題が原因の痒みと思われます。早めに受診してください。

- ある特定の食事をしたら、口の周りが赤くなる。
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○であれば、食事が原因の食時性アレルギーです。早めの受診と食事のアレルゲンの特定する検査が必要です。

- 耳をよく痒がり、耳の中に綿棒を入れると、黄色い独特の臭いがする液体(耳アカ)が取れる。
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○であれば、耳アレルギーです。先ずは、耳の中の洗浄と殺菌をしましょう。それでダメなら、受診する必要があります。

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