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1日でも長くこの子と一緒に笑顔で暮らしたい!

ドッグクリニック.comのコンセプト

犬を飼うと言っていたのは一昔前の話で、最近は「うちの○○ちゃんは・・・」と単なる犬から我が子と同然の様にわんちゃんとの生活を楽しんでいる飼い主様が増えています。

「この子達って幸せだな・・・」と思う反面、人との生活の中で作り出される様々な病気、例えば、アレルギーや肥満や高脂血症などの現代病は、その典型例だと考えています。

昔のワンチャン達は、こんな現代病にかかっていたのでしょうか…?

それについては明らかな調査をされていませんので、今は不明ですが、私の感覚では、豊かな生活を獲得し、長生きするようになったのと比例して、アレルギーなどの現代病に悩んでいるペット達が多くなったのは事実のように思えます。


「家族であるこの子のためにも 少しでも心地よい生活空間を提供してあげたい。」
「体に良いものだけを食べさせてあげたい。」
「病気になったらすぐに治療してあげたい。」


家族であれば、当然の願いでしょう。特にアレルギーになってしまうと・・・。
寝ている間も、散歩の間も「ずーっと」ポリポリかいているのです。中にはかき過ぎて出血したり、自分で自分の皮膚をかじったりする子さえいます。

そんな姿を見かねて飼い主さんは、

「この子のために病院へ行ってどうにかしてもらおう!」
「かゆみを止めてあげないと可哀想!」

と来院されるのです。

もちろん、獣医師は、 「かいていますね。じゃあ痒み止めを出しましょう。」とお薬を出します。

これがステロイドなのです。


もちろんステロイドは、「すごい魔法のようなお薬」です。「あっと」いう間に痒みを止めて、赤味も「スーッ」と止めてくれます。でも、薬がきれると、また、わんちゃんは、ポリポリと体をかき出し始めるのです。

何が良い方法なのかわからないけど、薬を飲んでいれば、かゆみも消え、「この子が、かかなくなるから・・・」と飼い主さんは、また、薬をもらいに病院に行き、痒みを止めてあげようとします。

この何の目的もなくダラダラとお薬を使い始めるのが、「ステロイドの死へのスパイラル」の始まりなのです。


確かに、ステロイドはスゴイお薬です。「パッ」と一瞬にして、かゆみをなくし、皮膚もきれいになります。そんなお薬に頼りたくなる気もわかります。しかし、ステロイドには死に至る副作用があるのを忘れてはいけません。

だから、皆さんにお伝えしたいのです!

「アレルギーの本当の治療はステロイドの効き目がなくなってからが、腕の見せ所なのです。」
ステロイド漬けになって、副作用で命を縮めてしまうこと。これほど可哀想なことはありません。

よかれと思ってやったことが・・・。

そんなことがないように1日でも長くこの子と一緒に楽しく生活ができるように、私達が自身を持ってお勧めする、この3種類の治療法をご提案いたします。



私が提案したい体に優しいアレルギー治療法

急性期アレルギーのために、全身や部分的にかき出し、時には皮膚から血がにじむほどかき破る。皮膚は真っ赤で、見ているだけで痛々しい皮膚炎を起している時期。

私たちが提案する治療法:
この時期はステロイドなどのお薬を使い、先ず炎症を抑えることだけに専念する。この時期にシャンプーなどすると、その刺激のために余計に炎症がひどくなるので、絶対にシャンプーなどのスキンケアは行ってはいけない。

慢性期アレルギーの症状は急性期ほどではなくなる。つまり、皮膚から血がにじむほどのかき破りは少なくなるも、まだ、皮膚は赤い。ステロイドのなどのお薬を使っていたおかげで、痒みははなくなっている。

私たちが提案する治療法:
ステロイドで一旦、激しい炎症を抑えたら、その後は必ずステロイドを使わずに、自分の皮膚の力(自己免疫力)を鍛える時期です。この時期の治療法には、シャンプー療法(スキンケア療法)、食事療法、腸管免疫療法(サプリメント療法)の3つの治療法を行うことで、愛犬の皮膚の力(自己免疫力)を高めることができます。

そして、ステロイドに頼らない、自分の皮膚の力だけでアレルギーを治すことができるのです。

ドッグクリニック.com「藤本恭世」
1994年: 唐津の日本赤十字病院にて人間の看護師として6年間勤務。
1999年: みどりが丘動物病院にて、動物の看護師として勤務。
この間、アレルギーの子の多さに気付き、ステロイドなどの薬を使う治療に疑問を持つ。
2004年: ステロイドを使わないアレルギー治療施設として、シェン・デ・バンを開設。
2006年: シェン・デ・バンで得たノウハウを活かし、webを使用して愛犬のアレルギー改善を行う画期的なサービス『ドッグクリニック.com』を開始。
webアレルギー診断  シェン・デ・バンについて
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