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ドッグクリニック.comトップページ イヌのアレルギー外来

 

Dr.Fのペット健康シリーズ
『イヌのアレルギー外来』
〜シャンプーと食事でアレルギーは治る〜
藤本愛彦:みどりが丘動物病院 シェン・デ・バン 院長/獣医師

四六判、並製、112ページ 
定価1,050円(本体1,000円+税)
ISBN978-4-902108-42-2 C2077

 

アトピー性皮膚炎や花粉症が問題になっているように、犬の世界においてもアレルギーが深刻な状態になっていることをご存知ですか。なんと日本全国で飼われている約1500万頭のうち、約3分の1もの犬がアレルギー症状を抱えているのです。しかし現在の動物病院では、強烈な副作用を持つ「ステロイド」を使った一時しのぎの治療がまかりとおっています。
そんな危険な道を選ばずとも、シャンプーと食事という日常生活の見直しだけでアレルギーを克服する方法があるのです。アレルギーに悩むワンちゃんと飼い主のための救世主本、緊急刊行です!

全国書店にて好評発売中です!

 

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参考リンク
みどりが丘動物病院

http://www.midori-ah.jp/

ドッグクリニック.comのアレルギー検査部門動物病院。
平成11年4月に開院。歯科治療・がん治療・ヘルニア治療を得意診療とし、その技術力の高さで、県外からも多くの飼い主様が来院されています。特にがん治療については、無麻酔レーザーを使用したがん治療半導体レーザーを使用し、切らないガン治療としてレーザー温熱療法を行っています。現在ではその治療例は約40症例を超え、ペット達にとっても体に優しい治療を行うことができ、術後の早期退院が可能となりました。 (日帰り治療が可能)
また、近年多くなった椎間板治療においても、半導体レーザーを使用したPLDDという治療法を取り入れています。このPLDDについても、ペットの体に優しい画期的な治療法です。




はじめに

第1章 アレルギーで来院するイヌたち
・室内犬に多いアレルギーの実態
・きわめて危険なステロイド療法
・アレルギー発症のメカニズム
・アレルギー検査は治療の第一歩
コラム●ペット治療と国民性

第2章 アレルギーを「食事」で治す
・肌のためにも正しい食事
・アレルゲンは完全シャットアウト
・やっぱり手づくりがいちばん!
・栄養満点! 手づくりご飯のポイント
・ご飯タイムはきっちり守る
・おやつはスキンシップのアイテム
・お手軽ジャーキーのつくり方
・ドッグフードの落とし穴
コラム●アレルギー専門食は短期間が基本
コラム●ダイエットフードで栄養失調?

第3章 アレルギーを「シャンプー」で治す
・フケ? ダニ? アレルギー!
・イヌの皮膚は超デリケート
・ベタベタ肌・カサカサ肌対策は万全ですか?
・体質に合ったシャンプー選び
・シャンプーは「つけおき洗い」が効果的
・ドライヤーの熱風はトラブルのもと
・健康肌なら究極の選択!?
・お散歩後に足浴のススメ
・治療のコツは気長なケア
・自然素材よりも化繊がお好き
・花粉を家に持ち込まない
・布団や絨毯はこまめに掃除
コラム●毛穴まで洗浄するマイクロバブルバス

第4章 アレルギーを克服したイヌたち
・保湿性シャンプーとローションで超乾燥肌が治った
ミニチュア・ダックスのラムちゃんの場合
・シャンプーと食事だけでかゆみから解放された
ミニチュア・ダックスのミルキーちゃんの場合
・春先にはげしく脱毛。原因は花粉だった
パピヨンのランちゃんの場合
・沈静化していたアレルギー症状が発情期に悪化した
ゴールデン・レトリバーの心夏ちゃんの場合
・アレルギー症状が出る直前に予防できた
ポメラニアンのマロンちゃんの場合
・洗浄力の弱いシャンプーで湿疹や脱毛がひどくなった
ミニチュア・シュナウザーのダイちゃんの場合
・頻繁にくり返すアレルギー性外耳炎の症状に苦しんで
いたマメシバのリュウちゃんの場合
・ステロイド薬の副作用で肝臓が悪くなっていた
シーズーのランちゃんの場合
・ステロイド薬の服用をやめた後にかゆみのない
湿疹が出たシーズーのひゅうちゃんの場合
<参考>愛犬の肌質を知るには

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