



2003年2歳で発症。アレルギー検査にて食べ物、草、樹木、カビ、ハウスダスト、ダニ等かなりの数に対してアレルギー陽性と出る。
以来、丸2年ステロイド、抗生剤が欠かせず、それにもかかわらず症状は悪化。
薬の量が増えることも。
また、体中掻き毟るのが日課の状態でイライラ…
薬をこのまま飲ませ続けることにずっと不安を持っていたとき、
「ステロイドを使わない治療を」という病院パンフレットの文字が目に止まり、
2005年10月思い切って来院。
初めは「シャンプー療法??」と半信半疑でしたが院長先生はじめスタッフの方々が細かくチェックしてくださり、こちらの疑問にも、とことん納得の行くまで聞いて説明していただき、シャンプーの大切さが分かり、「頼ってみよう」と決めました。
良い出会いに感謝しています。
2005年10月、治療当初は3日に1回のシャンプーで頑張る!
治療用の優しい身体に優しい泡で洗うシャンプーでみるみる皮膚の状態が良くなり、シャンプー間隔も週1、10日に1回とあけてなんと2006年1月には完全に薬(ステロイド・抗生剤)を切ることが出来た。
考えていたよりずっと早く薬が切れたことにびっくり!
もっと早くに来院するべきだった!
今ではシャンプーを2週間に1回続けています。
シャンプーは健康体であっても必ずするものだし、それが治療になっているところが一石二鳥という感じでとても気に入りました。遠方から通っている方々が多くいらっしゃるとのこと!家族の一員であるワンちゃんのために皆様努力されているのですね。
私は自宅からも車で10分以内で来られるのでラッキーなのです!
何よりも信頼感があるということ。
スタッフの方々の明るさに助けられているということ。
今では我愛犬心夏も安心しているということ。
日課の掻き毟る行動もなくなり穏やかで、藤本先生にはとても感謝しています。
