インターネットを利用した犬のアレルギー(皮膚病)検査と副作用のあるステロイドを使わない治療法を用いて犬のアレルギー(皮膚病)を改善

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食事療法について

食事でアレルギーを治すアレルゲンは完全にシャットアウトすること

食事でアレルギーを治す

わんちゃんのアレルギーを治すためには、食事はとても重要です。その理由は「アレルギーを起す食材を避けアレルギーを絶対に発症させない」というだけではありません。

わんちゃん達がいつも食べている食事のうちの約30%が、地肌のバリア機能などをつかさどる角質層を作るために消費されます。

だから、栄養バランスの取れた食事を取らなければ、どんなにアレルギーのために食材に気をつけても、シャンプーですばらしいケアをしてあげても、地肌のバリア機能は正常に働かず、一向にアレルギー症状は改善しません。

みなさんもこんな経験ありませんか?

自分なりに一生けん命がんばっていると思うのに、症状があまり改善しないということ。

完璧なアレルギーの食事療法

完璧なアレルギーの食事療法

アレルギーにおける食事療法で一番大事なことは、アレルゲンがある食材を絶対に与えないこと。

アレルギー食事療法では、その子が持っているアレルゲンは何か特定することが重要となります。

正確なアレルギー検査を受ければ
「あなたのわんちゃんは、どの食材を与えれば、
アレルギーが起こらないか?どの食材は食べれば、アレルギーが起こるのか」
正確にわかります。

アレルギー食事療法において、「アレルギー反応を引き起こす食材は、徹底して与えない」ということが絶対条件です。

次のポイントは、食べさせる食材にアレルゲンがないからといって、

同じ食材を1ヶ月以上続けて与えないこと!

仮に、あなたのわんちゃんは、運良く鶏肉にはアレルギーがないとします。あなたは鶏肉アレルギーがないからと言って、鶏肉ばかりずっと与え続けたとします。1年後、あなたのわんちゃんは、鶏肉に対するアレルギーを持ってしまい、鶏肉を食べると、必ず湿疹や痒み、脱毛といったアレルギー症状が見られるようになります。

これは、どんな食材でも同じです。

毎日毎日同じ食材を与え続ければ、その食材に対してアレルギー反応がを起ってしまいます。だから、同じ食材(鶏肉なら鶏肉、ポテトならポテト、羊肉なら羊肉、米なら米)を絶対に長期間食べさせ続けないこと、その食材を食べ続ければ、いずれ必ず、その食材に対してアレルギーを持つことになるからです。

そこで、ドック・クリニック.comでは、食材循環方式(ミール・サイクリック・メソッド)と言う方法をおすすめしています。

アレルギー食事療法

アレルギーがひどくならないように、摂取するたんぱく質や炭水化物を2週間から1か月ごとに変えていくという方法です。

たんぱく質源では、牛肉・豚肉・鶏肉など、炭水化物源では、米・小麦・ジャガイモなどを、約1か月周期で切り替えながら食べてもらいます。

つまり、もし、あなたのわんちゃんがアレルギー検査で、羊肉とお米にアレルギーがあるならば、ミール・サイクリック・メソッドの考えを実行すると、最初の1か月目は、牛肉とタピオカ芋ベースの食事。次の1か月は、豚肉と小麦ベース。次の1か月は鶏肉とジャガイモ。
次の1か月は、最初に戻って牛肉とタピオカ芋ベースというような具合で、同一食材を1か月以上続けないよう食事を考えてみていかがでしょうか?

そうすると、牛肉を食べ続けることで起きてしまう、牛肉アレルギーを持つことを防ぐことができます。鶏肉を食べ続けることで起きてしまう、鶏肉アレルギーを持つことを防ぐことができます。

このようにして、今食べている食材がアレルギーになりかけたら、
別の食材に変え、アレルギーを起こす食材を増やさないようにすることができます。

この方法のような計画性のある食事療法を行わないと、知らないうちにあなたのわんちゃんは、”アレルギーがでない食事がない!”ということになりかねません。

アレルギー検査は正しい食事治療の第1歩

的確なアレルギー食事療法をしていくためにも、必ずうけてほしいのが【アレルギー検査】です。大体どのわんちゃんも、アレルギー検査をすると、20〜30種類のアレルゲンを通常持っています。しかしどの食材に対してアレルギー持っているのか、私たち獣医師には、外見を見ただけでは全くわかりません。

どの食材にアレルギーがあるのか確実に教えてもらう検査が、アレルギー検査です。

アレルギー検査では、その子のアレルゲンを正確に知ることができます。それも、どの食材が、どれぐらい危険性があるのか、知ることができます。つまり、アレルギー検査をすることによって、日々の食生活のなかから、一つ一つ問題を改善することができるので、間違いのない完璧なアレルギー食事計画を作ることができるというわけです。

アレルギー血液検査結果のご提出をお願いします。

ドッグクリニック.comのアレルギー食

防腐剤・酸化防止剤などの添加物一切なし。それを可能にさせたフード。それが100%天然素材「そのまんま・フリーズ」
特徴1「なにも足さない。なにも引かない」

その素材がもっている持ち味をギュッと凝縮しました。

一般的なドック・フードは、その商品特性から、必ず防腐剤・酸化防止剤を添加しています。(そうしないと、1週間もしないうちに、通常は腐れたり・カビたりします)しかし、フリーズ・ドライ食品は、非常に水分が少ない製品のため、防腐剤・酸化防止剤などの添加物を足さなくても、長期間の保存が可能です。

また、一般的なドック・フードに比べ、製造工程でビタミンなど、非常に壊れやすい栄養素が壊れることが少ないのも特徴。この栄養素が壊れないということから、必要以上に製造中に栄養素を添加する必要がないのも特徴です。

特徴2私たちがいつも使う家庭の夕ごはん市場で買った100%天然素材の食材を使用。

「そのまんま フリーズ」は、100%天然素材。

また、素材にもこだわり、すべて国内産の食材を選んでいます。食材を仕入れているのは、地場の市場。仲良しおばちゃんとフェース・トウ・フェースで安心食材を提供してもらっています。

また、フリーズドライの特徴として、一旦、水やお湯をかけると、すぐに元の取れたて・作りたての、色や香りが復元でき、ほとんど元の食感と同じようなります。
せっかくの美味しい「ごはん」だからこそ、美味しさそのままで食べさせてあげたいと考えています。

特徴3すべてのわんちゃんに合うアレルギー・フードはない。それは、アレルギーの原因食材は、ひとりひとり違うから。

アレルギーのわんちゃんは、ひとり・ひとり、たべられる食材が違います。このひとりひとり違うアレルギーを今までのドック・フードは対応できませんでした。

「そのまんま フリーズ」は、食材1つ1つ別包装。
だから、あなたのわんちゃんだけのオリジナル・アレルギー食を作ることが可能になりました。

特徴4あなたのわんちゃんのためのアレルギー食レシピを提供することができます。

「そのまんま フリーズ」は、食材1つ1つ別包装。

つまり、タンパク質食材から1種類。炭水化物食材から1種類。野菜ミックスから1種類を、あなたのわんちゃんのアレルギーを考えた上で、お選びいただくことがきます。

この際、あなたのわんちゃんに必要なカロリーを算出し、細かく指導したレシピや食材循環方式(ミール・サイクリック・メソッド)から考えられるアレルギー食レシピを提供することができます。(別途料金がかかります)

また、わんちゃんたちには、私たち人間が必要とする以上に、ミネラルなどの補助栄養素を必要とします。だから、これら足らない補助栄養素を補足するために、「そのまんま フリーズ」では、ミネラルを強化したサプリメントもご用意しています。

食事療法ワンポイントアドバイス:アレルギー専門食は短期間が基本
シャンプーは「つけおき洗い」が効果的

動物病院では、アレルギーの症状の出ているワンちゃん
たちに、「Z/D」「アミノプロケア」「低分子プロテイン」と
いったアレルゲンが入っていない(アレルギー専門食)を
処方することがあります。 
これらは「加水分解タンパク食」といって、アレルギーを
起こせないように人工的に消化したアミノ酸食材です。

確かに初期のアレルギーは起きにくくなりますが、
長期間、食べ続けると、これらの食事が原因で、腸内細菌が正常に育たず、善玉菌と悪玉菌のバランスを壊すことになります。

最近になり、善玉菌と悪玉菌のバランスが悪いワンチャンほど、アレルギーを起しやすいという研究結果が発表され、腸内細菌とアレルギーの関係が注目されています
「腸内細菌を正常に育てることができない」これら加水分解タンパク食をアレルギーを起しにくいからと言って食べ続ければ、善玉菌と悪玉菌のバランスを壊す結果となり、アレルギーを治す邪魔をすることとになります。

一方、「そのまんま フリーズ」は、加水分解タンパク食を用いた非特定型アレルギー治療食ではなく、食材循環方式(ミール・サイクリック・メソッド)と言うアレルゲン特定型のアレルギー治療法なので、加水分解タンパク食を一切使用する必要がありません。
だから、腸内細菌は「イキイキ」健康そのもの。善玉菌と悪玉菌のバランスを壊すことがないので、「そのまんま フリーズ」は、アレルギーを治す邪魔など一切しません。


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