
- マラセチア性アレルギー性皮膚炎
- 乾燥性敏感肌に起因するアレルギー性皮膚炎
- 真性I型アレルギー性皮膚炎
- 免疫介在性IV型アレルギー性皮膚炎
- 寄生虫介在性アレルギー性皮膚炎
私がアレルギーを治療するにあたって、先ず5つの病気に分類しています。

その中で、ドクターオンコール治療コースでの治療を考えていただきたいのは、真性T型アレルギー性皮膚炎、免疫介在性W型アレルギー性皮膚炎、寄生虫介在性アレルギー性皮膚炎の3つです。
これらの3つの病気の症状は、どれも皮膚の症状が重症化しており、お薬を多量に飲んでいる。一旦薬が切れると異常な痒みが出てしまう。皮膚の症状は、お薬を飲んでいるにもかかわらず、かさぶたを伴っていて、いつもジュクジュクしているなどの症状を示しています。
このコースの特徴は、真性T型アレルギー性皮膚炎、免疫介在性W型アレルギー性皮膚炎、寄生虫介在性アレルギー性皮膚炎3種類とも、治療に対する皮膚の反応が、ものすごく過敏で、多くの治療経験が必要とする病気というところです。ですから、私が直接、あなたの愛犬を診察することにより、飼い主さんにはなかなか分かりづらい地肌の異常に気づいてあげることができ、その結果、6ヶ月という短い期間で、この重度のアレルギーをみるみる克服していくことができるのです。
ドクターオンコール治療コースでは、6ヶ月間の中で計4回、シェン・デ・バン動物病院の埼玉院(提携病院)、もしくは福岡院へご来院いただくことになります。来院は完全予約制です。全ての診察は、アレルギー専門獣医師「藤本愛彦」が担当します。
愛犬を直接診察することが出来るため、少しの地肌の異常も見逃さず、質の高いアレルギー治療を行なうことができます。
診察費や薬代などは、全てコースの費用に含まれるため、来院の際に費用が発生することはありません。

アレルギー改善補償(※オプション)は、ドクターオンコール治療コースを6ヶ月以上続けても治療効果が認められなかった場合、それまでの診察代・検査代・治療費(シャンプー代・食事代・サプリメント代)など、すべての費用が返金される制度です。
飼い主様が一番心配される問題は、「アレルギーの治療効果が出ている、出ていないの判定基準について」だと思います。
ドッグクリニック.comでは、4つの判定項目が満たされれば、治療効果があったと判定します。













