
- マラセチア性アレルギー性皮膚炎
- 乾燥性敏感肌に起因するアレルギー性皮膚炎
- 真性I型アレルギー性皮膚炎
- 免疫介在性IV型アレルギー性皮膚炎
- 寄生虫介在性アレルギー性皮膚炎
私がアレルギーを治療するにあたって、先ず5つの病気に分類しています。

その中で、3ヶ月治療コースでの治療を考えていただきたいのは、乾燥性敏感肌が原因のアレルギー性皮膚炎です。
この病気の症状は、赤くなったり、ジュクジュクしたりというアレルギーの病変があるわけではないのに、体のあちこちを掻き出し毛がよく抜けるところにあります。
また、背中を中心に、白い粉状のフケも多量にでる症状も示します。
この乾燥性敏感肌が原因のアレルギー性皮膚炎は、動物病院に行っても特徴的な病変がないので、なかなか正確な診断・治療ができず、どんどん進行して、毛がなくなっている子をよく見かけます。
このコースの特徴は、乾燥性敏感肌が原因のアレルギー性皮膚炎は、シャンプー・食事・サプリメントのドッグクリニック独自の治療法をきっちりと行えば、必ず治るところにあります。







