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Dr.藤本流アレルギー治療3|先ずは、喜びの飼い主様の声を聞いてください。

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ステロイドは、もういらない!治らないと言われた、アレルギーが治ったんです。

アレルギー改善Wasaちゃん|直接診療

拝啓、 桜も散って新緑が目にまぶしい季節の始まりです。 皆様におかれましては、治療にお忙しい日々を送られ、季節の変化 はワン達のお肌の状態で気付かれることと思います。

この度は大変お世話になり、本当にありがとうございます。
治療開始前は、一番症状の酷い時期(6月~9月)だけステロイドを使って、他の時期は使わなくても過ごせるようになればいい、という思いでしたが、今月の東京院にて定期治療の終了を聞いて、本当に?!と、嬉しく思っております。
改めて治療開始前と4月の最終検診直前の写真を見比べて、その明らかな成果に、ただただ感謝の気持ちで一杯です。

治療前と治療後

どの獣医にかかっても「アレルギーは治らない」のお決まり文句で、 今思うと「治る、という獣医は怪しい」という意識をインプットされていたなぁ。。。と感じています。
根気と時間(とお金(^^;))さえかければ、こんなに良くなるんだ、と実体験を交えて、微力ながらひろめていきたいと思っています。

お世話になった先生方の、治療資料のひとつになれば、と思い、1年中ステロイドのお世話になっていた頃の写真と、今の写真を送ります。
この差で皆様の成果をご確認いただき、少しでも治療の励みにしていただければ嬉しく思います。

最近のwasa(バーサ)は、ゴーグル外しが上手くなってしまったので、夏に再会できることと思います・・・(トホホ)
お体ご自愛いただき日々お過ごしください。

どれだけ良くなったか見てください!本当に感謝の気持ちでいっぱいです!

アレルギー改善|Bowちゃん 遠隔治療

いつもお忙しい中、親切にご対応いただきまして本当にありがとうございます。

ステロイドを使わずになおしてあげたいと思っていても対応していただける病院はなく、不安をかかえながら自己判断であれこれ試していた毎日でした。
遠隔治療とはいえ、今はシェン・デ・バン動物病院に出会え、
こうして相談できる先ができた事は本当に心強いです。

治療前と治療後

検査後、3日に1回の冷水浴と1日に2回の足浴をはじめてから1ヵ月半が過ぎました。治療前はちょっとかくだけでも傷だらけ血だらけになって顔の毛はほとんど抜けエリザベスカラーが手放せませんでした。
しかし、現在は何事もなかったようにしっかり毛も生えています。
時々かきますが皮膚が強くなっているのか傷になるコトはありません。

写真を添付しました。どれだけ良くなったか見てください!
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

藤本先生や金子さんのおかげで、こんなによくなりました。本当に本当にありがとうございます(礼)
そして、これからもよろしくお願いします。

シャンプー療法ってスゴイ!良い出会いに感謝しています。

2003年2歳で発症。アレルギー検査にて食べ物、草、樹木、カビ、ハウスダスト、ダニ等かなりの数に対してアレルギー陽性と出る。
以来、丸2年ステロイド、抗生剤が欠かせず、それにもかかわらず症状は悪化。薬の量が増えることも。また、体中掻き毟るのが日課の状態でイライラ…

薬をこのまま飲ませ続けることにずっと不安を持っていたとき、「ステロイドを使わない治療を」という病院パンフレットの文字が目に止まり、2005年10月思い切って来院。

初めは「シャンプー療法??」と半信半疑でしたが院長先生はじめ
スタッフの方々が細かくチェックしてくださり、こちらの疑問にも、
とことん納得の行くまで聞いて説明していただき、シャンプーの大切さが分かり、「頼ってみよう」と決めました。

良い出会いに感謝しています。

2005年10月、治療当初は3日に1回のシャンプーで頑張る!
治療用の優しい身体に優しい泡で洗うシャンプーでみるみる皮膚の状態が良くなり、シャンプー間隔も週1、10日に1回とあけてなんと2006年1月には完全に薬(ステロイド・抗生剤)を切ることが出来た。

考えていたよりずっと早く薬が切れたことにびっくり!
もっと早くに来院するべきだった!

今ではシャンプーを2週間に1回続けています。
シャンプーは健康体であっても必ずするものだし、それが治療になっているところが一石二鳥という感じでとても気に入りました。遠方から通っている方々が多くいらっしゃるとのこと!家族の一員であるワンちゃんのために皆様努力されているのですね。私は自宅からも車で10分以内で来られるのでラッキーなのです!
何よりも信頼感があるということ。スタッフの方々の明るさに助けられているということ。今では我愛犬心夏も安心しているということ。

日課の掻き毟る行動もなくなり穏やかで、藤本先生にはとても感謝しています。

「必ず治りますよ!」という先生の励ましに救われました。

アレルギー改善|岡田ダルちゃん 直接診察

生後4ヶ月目くらいから鼻→顔→背中→全体という具合にダルの体が赤くなる。最初の段階で近くの動物病院にいったら、ステロイド剤を投与されますます状態は悪化。

1週間に2~3回通う状態がしばらく続くが、まったく効果なし。
ダニの可能性もあるのでは?と伝え、検査をしてもらうが、反応はないとのこと。そのたびに注射をうたれ、ダルの体はボロボロで元気がなく、結局アレルギーとして診断される。

アレルギーにもたくさん種類があり、今の段階ではどのアレルギーか特定されない為、いろんなフードを試してくださいと言われたの当初ダルの体は全体が赤褐色で、毛もほとんど抜け、食事制限の為やせ細っていた。

治療を続けても一向によくならず獣医さんからもアレルギーは100%治る事は無いのであきらめた方が いいでしょうと言われる。

どうしてもあきらめられない私達は幾度となくいろんな情報をインターネットや雑誌、口利き等で勉強し、サプリメントや手作り食など多くのものを試しみるが、あまり効果なし。
ある日、たまたま手にしたフリーペーパーでアレルギー専門のシェン・デ・バンさんを知り、来院することに。

シェン・デ・バンに初めて通い始めて、先生からアカルスと診断され初めて今の現状を知る。
適切な処置を施してもらったことで、ダルの皮膚は少しずつ良くなり、3ヶ月程で赤みが消え、体が白くなる。そして少しずつ毛も生え始め、食欲も増え、ほぼ何もなかったかの状態に戻ることができた。

ダルはもともと免疫力が低く、アレルギーも多少あったみたいなので、現在はアレルギーテスト後、食事管理についても相談に乗ってもらい、今は処方食+魚や野菜・スープなどをトッピングして与えている。

花粉にもアレルギーを示すので多少の赤みはあるがほとんど気にならなくなり、昔よりも免疫力が高まったのか、病気もほとんどしないようになった。
あれから1年以上経ちますが、先生や他スタッフの皆さんに出会えて本当によかったと思っています。初めて犬を飼い、思ったよりも病気がちな犬2匹で大変ですが、ダルマラのおかげで先生たちスタッフの皆さんに出会えた訳ですし、これも何かの縁かなと思います。

ダルがアレルギーの際はこっちがノイローゼになるくらい、毎日涙涙の連続でしたが、『必ず治りますよ』っていう先生の言葉やスタッフの方の励ましに随分救われました。

ダルマラもスタッフの方大好きみたいで、シェン・デ・バンに行くのが楽しいみたいです。
(診察台に上るときは別ですが(笑))

これからもまたお世話になるかと思いますが、どうぞ宜しくお願いいたします。

藤本先生のアレルギー治療に出会えて本当に救われました。

アレルギー改善|高田花ちゃん 直接診療

早いもので、ハナが我が家の一員となり5年が過ぎました。
赤ちゃんの時からアトピーに悩まされ、ステロイドが欠かせない毎日…。薬を与えている時は良いのだけれど、薬がきれて数日もすると、辛そうに泣きながら掻いてお腹は真っ赤だし、あちこち掻き破って血だらけ…大好きな散歩に行こうといっても、痒い方が勝ってしまい、掻いてばかりでなかなか動けませんでした。

ステロイドは、副作用があるからなるべく間隔をあけるように先生に言われるのですが、薬がきれると見ているのが辛い程ひどい状態になってしまいます。そんなハナをみていても私たちにできることは薬で痒みを抑えることしかなく、

『長生き出来なくてもよい、今を楽にしてやりたい』

と薬を与えて続けるばかりの日々でした。ステロイドの副作用が出始めたとき、藤本先生に"Nonステロイド療法"を薦められました。説明を聞いて随分迷いました。

またあんなひどい、いやそれ以上の症状がでるのではないかと…
そんなハナを見ていることに私達自身が耐え切れないのではないかと…

どうしたものかと家族で何日も相談した結果、やはり今のままでは可哀想だから、きちんと根本から治してやろうということで治療を始めていただきました。

もうすぐ半年の過程が終わります。
今では、治療を始めて良かったと思っています。まだ、少しは痒がっているけれど、以前とは全然ちがう…。掻き破るということもなく、ステロイドを与えいないのに皮膚の状態もよい様です。

『このまま、残されたあと半分の過程を終えれば、ハナは普通の子と同じものを食べ、普通の生活ができるようになる。』 今、私たち家族はそんな期待でいっぱいです。

本当に思い切って始めて良かったとつくづく感じています。 そして、治療を薦めて下さった藤本先生に心より感謝しています。

この治療でハナのような可哀想な子が少しでも減ることを切に願います。

治療事例

  • ●タッキーちゃんの症例
      (ミニチュアダックス)

    治療期間1年3ヶ月
  • ●雲丹の症例
      (フレンチブルドッグ)

    治療期間3ヶ月
  • ●エルちゃんの症例
      (シーズー)

    治療期間2ヶ月
  • ●きららちゃんの症例
      (ラブラドールレトリバー)

    治療期間9ヶ月
  • ●大嶋ギズモちゃんの症例
      (シーズー)

    治療期間9ヶ月

Dr.藤本流 アレルギー治療

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自宅でできる愛犬のアレルギーセルフチェック

愛犬のお肌をセルフチェック

Dr.藤本流 アレルギー治療理論

アレルギーが起きる原因は、地肌を被っている皮脂膜(=ヴェール)が正常より厚くなったり、薄くなったりすることで発症すると考えています。

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