○○○○ちゃんの症例

■2007年06月28日:
[症状]:おなかに赤いポツンができ、身体中をかゆがり始めた。そのうち、痒みのため毛を噛み切ったり、身体中にオデキ状のものができ、フケを家中に撒き散らしていった。
[治療方針]:地肌の免疫不全性アレルギー性皮膚炎と診断し、シャンプーと食事とサプリメントを開始した。
■2007年11月02日:
アレルギーの状態改善中。2007年7月26日に認められた、ブドウ球菌は消失し認められなくなった。
このため、シャンプー治療の間隔を少し空けるなど、自宅でのケアを変更した。
■2008年03月20日:
今回の検査結果で、地肌の乾燥が進みアレルギーの状態(皮膚状態)が悪化し始めていた。また、今回、地肌に乾燥起きたため、マラセチア真菌が出現した。
このため、シャンプー治療の回数や種類を変えるなど、自宅のケアを変更した。
■2008年06月18日:
今回の検査結果で、前回認められた、マラセチア真菌は認められなくなったが、まだまだ地肌の乾燥は止まっておらず、乾燥性敏感肌による毛庖炎等の2次的皮膚疾患が危惧された。
このため、前回よりもっと乾燥対策を強化した。
■2008年09月16日:
痒みはほとんどないが、日常的にポツンが身体中にいくつかあります。治療開始直後は、あまり変化はないようですが、長期にわたってのシャンプー等のアレルギー治療で、確実に良くなっています。(飼い主さん談)