
酸性肌アレルギーの自宅ケアは、この悪玉の皮膚膜を
キレイに洗い落とせるか が、症状改善の「カギ」となります。
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※1週間に1回3ステップを実施してください。
(皮脂がひどい場合には、3日1回までつめることも出来ます)

悪い皮脂は(酸化皮脂)は、地肌に蓄積すると、アレルギーの原因となります。しかし、通常のシャンプーでは、なかなか落ちないのも事実。
この「悪い皮脂膜」を落とすためには、ドッグテリア・クレンジングを使ったオイルクレンジングが最適。「油は、油でしか落ちない」といいますから。

クレンジングで浮き上がってきた悪玉の皮脂を、ドッグテリア・ウォッシングを使って洗い流します。ドッグテリア・ウォッシングは、クレンジングオイルとアレルギーの原因となる悪玉皮脂(酸化皮脂)をしっかりと洗浄することができます。また、除菌作用もあるので、マラセチア真菌やブドウ球菌にも効果的です。

悪い皮脂を除去できたら、今度は、新たに過剰に皮脂を分泌させないために、地肌の保湿をしましょう。ドッグテリア・クレンジングやドッグテリア・ウォッシングをすると、必ず地肌は乾燥します。乾燥をそのまま放置すると、乾燥を防ごうと皮脂が多量に分泌され、クレンジング・シャンプー後、直ぐに元のベタベタ肌になってしまいます。そこで、ドッグテリア・ホットバスを使った沐浴で全身の保湿を行ってください。
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●足裏、指の間のケア
足の裏には、唯一、汗の腺があるので、皮脂や汚れの問題が一番出るところです。そのため、酸性肌のアレルギーも一番症状が残りやすく、重くなりやすいところでもあります。そこで、酸化皮脂膜や汚れを洗浄する目的で、足洗いをして下さい。この足新井、散歩から帰ったときに行うのが、特にお勧めです。

●足周りのケア
足の裏は、悪玉の皮脂やアレルギーの原因(アレルゲン)を洗浄する目的で、足浴がオススメです。この足浴、散歩から帰ったときに行うのが、特にお勧めです。

先ず、ドッグテリア・ウォッシングを5倍に薄め、市販のスプレー容器に入れます。次に、ワンちゃんの足先に、薄めたドッグテリア・ウォッシングをスプレーし、よく液剤がしみ込むようにマッサージします。特に足の裏や指の間は念入りにマッサージしてください。

マッサージが終わったら、洗面器にお湯をはり、そのお湯の中に足を入れ、丁寧にまた優しく、ドッグテリア・ウォッシングを洗い流してください。流し終わったら、タオルで水分をふき取ってください。この時、絶対に、ドライヤーでは乾かさないで下さい。痒みの元となります。この足洗いを1日1回は必ず実施してください。
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酸性肌アレルギーは、口の周り・首の下・脇・内股・お尻に症状が出やすいです。(皮脂の分泌腺が、他の場所より多いため)なので、もし症状がある場合には、1週間に1回の3ステップケアだけでなく、その場所だけは毎日ケアしてください。

洗面器に適量(泡が立つ程度)のドッグテリア・ウォッシングを入れ、その洗面器のお湯(30~40℃)にタオルを付けて、軽くしぼり、そのタオルで、よく口まわり・眼の周りを拭いてあげてください。悪玉の皮脂膜・食事の残りカス・花粉などがついていると、痒みや炎症を引き起こす原因になります。

その後、お湯に浸したタオルで、ドッグテリア・ウォッシングタオルで洗浄した部分を洗浄剤が残らないように、しっかり拭きあげてください。このタオル洗浄を、1日1回は必ず行ってください。
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皮脂腺から、より正常な皮脂を分泌してもらうため、オメガ3脂肪酸(亜麻仁油、エゴマ油、魚油)を食事の中に添加していただけるとよいです。

- Dr.藤本はできれば、手作りの食がアレルギーの子には、よいと考えています。
- そこで、酸性肌アレルギーにおける手作りの食の注意点についてお話します。
このタイプのアレルギーは、食材に対してアレルギー反応はありませんから、何を食べさせても基本OKです。何を食べても、アレルギーは起こりません。安心して色々なものを食べさせてください。それよりも、お肉の量(タンパク質の量)や油の種類が、アレルギー症状を悪化させる要因です。あまりお肉ばかり食べさせないこと、油の添加も亜麻仁油、エゴマ油、魚油といったオメガ3脂肪酸を多く含んだものにしてください。
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